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青山法律事務所からのお知らせ・行事・セミナー情報についてご紹介します。

【北村弁理士が知財総合支援窓口相談員に就任しました】2017年6月1日


当事務所の北村佳代子弁理士が、平成29年4月より佐賀県知財総合支援窓口の相談員(弁理士)に就任しました。

同窓口では、知的財産権に関連する種々の相談について、窓口職員及び外部の専門家(弁理士・弁護士)より無料で相談を受けることができます。

知的財産権に関するご相談を希望される際には、お気軽に窓口までご連絡下さい。

佐賀県知財総合支援窓口(佐賀県地域産業支援センター内)

http://www.infosaga.or.jp/main/1650.html


【【11/25開催】佐賀県知的財産権セミナーのご案内】2014年11月11日


私が講師となり、下記のセミナーを開催いたします。


知的財産制度について、毎年ご依頼を頂いておりますが、本年は「知的財産権の基礎」+「トラブルの事例紹介(判決及び仮想設例)」を通じて、企業の現場において知的財産権の問題を取り扱う際の留意点を説明します。



●技術を武器に販路を広げたい中小企業の経営者

●知的財産権について、具体的なイメージを持ちたい企業・担当者

●知的財産権の取得後の留意点を知りたい知財担当者、開発者

●知的財産権侵害の紛争の具体的なイメージを持ちたい企業担当者


の皆様にお役に立つものと思います。多くの方の参加をお待ちしております。



(以下、佐賀県庁ウェブサイトより)


****************************************************

近年、大企業のみならず中小企業間でも、積極的に警告や訴訟等がなされており、知的財産権に関するリスクは、もはや地方の企業、中小・零細企業においても現実に直面する問題となっています。

本セミナーでは、特許・商標等の知的財産権に関し中小企業が実際に直面するおそれのある紛争について、紹介すると共に、万が一紛争が生じた場合の対応方法について、仮想事例に基づくケーススタディを行い、実務上の対応方法を習得することを目標といたします。

また、企業の知財リスクを軽減する事前の対応策、知財戦略についてもご説明いたします。

 

                    記

1 日時  平成26年11月25日(火曜日)14時00分~16時00分

2 場所  ホテルグランデはがくれ 2Fシンフォニーホール

       (佐賀市天神2丁目1番36号)

3 内容

       ○講義

       「特許・商標等の知的財産権に関する紛争事例紹介及び解決策」

       講師:弁護士・弁理士 青山 隆徳 氏

       ○知財総合支援窓口事業の紹介

       佐賀県知財総合支援窓口 窓口支援担当者 市丸 美津子 氏

4 募集定員

       50名程度(お申込み先着順)

5 参加費

       無料

6 お申込み

       下記チラシをダウンロード後、裏面参加申込書に必要事項をご記入の上、

                FAX・Eメールにて、次までお申込み下さい。

       FAX:092-284-9207

       Eメール:plamatu@ruby.ocn.ne.jp

7 お問い合わせ先

       ○セミナーに関すること

       TEL:0952-25-7421  FAX:0952-25-7282

       Eメール:tanaka-shinichi@pref.saga.lg.jp

               佐賀県新産業・基礎科学課 担当/田中

       ○参加申込に関すること

       TEL:092-284-9211

       株式会社プランニング松元 担当/中山



チラシ・申込書のPDFデータはこちら
20141125 佐賀県セミナーチラシ


【佐賀県・長崎県の知財総合支援窓口の常駐相談員を務めます】2014年4月1日


これまでもご紹介しております各県の知財総合支援窓口において、平成26年4月より弁護士による無料常駐相談(窓口相談)が月に1度開かれることとなりました。

本年度は、私は佐賀県・長崎県の相談担当を務めることとなりました。

中小企業の皆様で、知財や契約について、「よくわからない」ことがありましたら、お気軽に知財総合支援窓口までご連絡下さい。

 

佐賀県知財総合支援窓口 TEL 0952-30-8191

http://www.infosaga.or.jp/main/52.html

 

長崎県知財総合支援窓口 TEL 0957-52-1144

http://www6.ocn.ne.jp/~jiii/ippansyadan/tokukatu.htm

 


【【特許】中小企業の特許後押し 手数料3分の1に(日本経済新聞)】2013年11月24日


 

これまでも特許出願については、中小企業向けの種々の支援がされてきましたが、

幾つかの条件があるなどわかりにくい点がありました。

(現行の制度については こちら(特許庁リーフレットPDF)を参照下さい )

 

そこで、来年度から従業員20人以下の中小企業が特許を取得する手数料を以下のとおり減額する方針が示されたようです。

 

(日本経済新聞 11月22日(金)朝刊より 引用)

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC21024_R21C13A1EE8000/

 

政府は来年度から特許を取る際の手数料を引き下げる。従業員20人以下の中小企業が国内で特許を取る手数料をいまの3分の1にし、海外での出願手数料も下げる。(中略)

 日本国内で特許を取るには出願料1.5万円、審査請求料15.8万円のほか、維持費が10年間で22.6万円の合計39.9万円かかる。いまは赤字の中小企業は20.7万円に減免されるが、黒字ならば軽減しない。新たな減免措置は黒字か赤字かを問わず従業員20人以下ならば対象となる。料金は14.3万円と通常の3分の1に抑える

 海外での特許出願の手数料も初めて下げる。いまは日本の特許庁や国連の世界知的所有権機関(WIPO)に計20万円を支払うが、3分の1の6.6万円に減らす。

 この結果、国内・国際の合計手数料はいまの約60万円から約21万円となる。ドイツの約1万1400ユーロ(約154万円)を大幅に下回るほか、米国の4千ドル(約40万円)や中国の約3万6千元(約60万円)、韓国の約420万ウォン(約37万円)と比べても安くなる。

 

(後略)

(日本経済新聞 11月22日(金)朝刊より 引用)

 

この中で特に大きいのが、海外出願の手数料の減額で、出願時点での企業の負担は海外出願(PCT)を利用しても、8万円程度となるようです。

 

模倣品・商標の先取りなどへの対策のため、海外進出検討時には、商標や特許などの知財の確保を最優先ですべきと言われていますが、費用的に小規模企業には厳しいものがありました。今回の改正が実現すれば、企業の海外進出に対する1つのハードルがクリアできることになりそうです。

 

 


知財専門支援制度(知財顧問制度)のご案内

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