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当事務所弁護士および事務所の概要についてご紹介します。

弁護士青山隆徳よりご挨拶 −伝統に根ざした革新・つながる力−

 

- 地域の発展のために -

 

写真:青山隆徳(青山法律事務所にて)

佐賀駅前にて事務所を開設してから、早くも6年目となりました。ご依頼頂いた皆様のご厚誼に感謝いたしますと共に、今後も適切な法律サービスの提供に最大限努力して参ります。

独立前の法律事務所においては、地方自治体等が抱える地域での耳目を集める大型訴訟案件、銀行等における高度・複雑な取引への対応、そして個人・法人の皆様が抱えた多くの紛争・トラブルについての解決に携わって参りました。弁護士にとって、訴訟対応は最も基本的な業務であり、県下最大規模の事務所においてかかる経験を積むことができたことは、誠に幸運でした。

当事務所開設後は、知的財産権関係の業務(各種相談・契約交渉・侵害訴訟等)を多く担当しております。当地では訴訟に至る事例は少ないですが、利用していた企業の店名・ロゴ等が知らぬ間に他人の商標を侵害しているとして警告を受けるケースや、大企業との取引を開始する中小企業が、知らぬ間に知的財産権について不利な契約を締結させられたケースなど、知的財産権についての知識が十分でないために、事業上のリスクを抱える事案は少なくありません。

2014年からは、佐賀県の知財総合支援窓口の相談員、弁護士知財ネットの理事も務めており、引き続き知的財産の制度について、地元の事業者の方に周知し、地域の発展に貢献できればと考えております。


- つながる力  -

写真:青山隆徳(青山法律事務所にて)

昨今の景気情勢、及び当業界においては弁護士人口の増大などにより、現在は若い世代にとって非常に厳しい時代と言われております。

しかし、今の時代は、私が学生であった頃に比べても、インターネットをはじめとする各種ITインフラの進歩は著しく、弁護士業界においても判例検索システムの整備、インターネット会議の導入、書類関係の電子化など、諸先輩が活躍されたころに比して、種々の大きな恩恵を受けております。

これらの技術により、現在、大規模事務所と小事務所の「情報の壁」は低くなり、また、地域を越えて専門家が「つながる」ことも極めて容易となりました。

当事務所では、特許出願等の知的財産業務につき Socidea知的財産事務所(宮崎・福岡・東京)と密な連携を有しております。また、遠方の会社に対しても、メール、WEB会議等を利用して、日常生じる顧問業務を行っております。

今後も、このような「つながる力」をさらに高め、佐賀県下でも都会の事務所に引けを取らない、専門的なサービスを提供出来るよう努力して参ります。


知財専門支援制度(知財顧問制度)のご案内

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